ゆっくりずむ♪かのんめろでぃ
令和3年1月合併号

ゆっくから
風邪に負けない体力づくりを!

ゆっく指導員 (T)

新春のお慶びを申し上げます。新しい一年がお子様にとって、また保護者の皆様にとって笑顔がたくさんの年になりますよう、お祈り申し上げます。

4日、ゆっくは毎年恒例の千勝神社へ初詣に行ってきました。可愛い小さな手で拍手をし、上手にお辞儀をして今年も元気な一年が過ごせるようにお参りしてきました。

最近のゆっくは女の子の利用が増え、ピンクいっぱいです。ダンスが大流行で一人が踊りだすとみんな集まりとっても盛り上がっています。『えびかにくす』やNiziUの縄跳びダンスも可愛く踊ります。体をたくさん動かし、風邪に負けない体力づくりをしていきたいです。本年もよろしくお願いします。

12月のゆっく

ゆっく指導員 (M)

令和2年は、コロナ対策の一年間になりました。まだまだ終息気配がありませんが、引き続き感染予防に気を付けていきたいと思います。

12月のゆっくは、早々にサンタクロース♪がやってきました。本来なら利用者様のご家族様もお呼びして、親子でらるご参観+クリスマス会で盛り上がるゆっくのイベントの一つでした。コロナのこともあり、今年はゆっくの子ども達とスタッフだけのクリスマス会となりましたが、サンタさんの登場に大盛り上がり、歌をうたい、ゆっくから手作りのツリーや飾りをプレゼント。サンタさんからお菓子のプレゼント。らるごの先生からも沢山のお菓子のプレゼントをいただきました。サンタさんと写真も撮って、最後に紙の雪を降らして大はしゃぎな素敵な時間を過ごせました。

ミカン狩り体験もしました。沢山ミカンがなっている木から一生懸命に採り、とりたてのミカンをパクリ♪「あま~い」と嬉しそうに食べていました。ミカン畑を提供してくれた(W)さんの家族の皆様ありがとうございました。

利用者様のご家族さまが、ゆっくの下駄箱と下駄箱の台を作ってくれました。落ち着いた色合いで手づくりとは思えない素敵な下駄箱です。大切に使わせていただきます。

めろでぃから
人気の「スカイスポーツ公園」!

めろでぃ指導員 (K)

新年あけましておめでとうございます。昨年はコロナ禍の中、保護者の方々、スタッフの皆さんご協力ありがとうございました。2021年も明けましたが、まだまだコロナ禍は終息せず。今まで以上に手洗い、うがい消毒等おこなっていきます。

さて昨年は、恒例のクリスマス会もコロナ禍の為中止。子ども達には、楽しみのひとつ! めろでぃのクリスマス会をおこない、みんなでケーキを食べ、サンタさん役に(Y)君。トナカイ役に(R)君。お菓子を配ってもらいました♪

最後の日は、久々の遠出。「スカイスポーツ公園」に行き、ローラー滑り台。何回も滑る(Y)君、(J)君、(R)君、斜面を転がり草だらけになった(R)君。寒い中元気に遊び、一年の締めくくりとなりました。年明けは、「スカイスポーツ公園」が楽しかったようで、また行きました。

1/6には「玉敷神社」に初詣に行き、お参りしました。子ども達は、何をお願いしたのでしょうか(^^) おやつを食べて「菖蒲運動公園」へ移動。1年生の子達は、「ゆっく」の時を思い出しながら遊び、大きい子達も遊びに来ていたお友達と走り回ったりと、思い思いに楽しんでいました♪

元気に遊ぶめろでぃの幕開けになりました(^^)♪ 今後とも感染症対策(消毒)に取り組んでいきます。本年もよろしくお願いします。

りずむから
新年あけましておめでとうございます

りずむ指導員 (N)

冬になると困るのは、日が暮れるのが早いので外で遊ぶ時間がなくなること。夕焼けを見ながらりずむに帰り、おやつを食べて一息ついたら外はもう薄暗い。公園に着いたらあっという間に真っ暗です。

けれども冬のこの時期には、嬉しいこともあります。澄んだ空気の向こうに山々の尾根がきれいに見えること。とびきり寒いぞと感じる日は、たいてい山頂に雪が光っています。それからもう一つ「今日はなんだか静かだな」と感じる日があること。子ども達が一斉に何かに夢中になっていて、しーんとする瞬間があることです。

(T)君は車に乗ってすぐ「ありがとう、早く迎えに来てくれて」と言いました。(R)君は半年ぶりに会ったスタッフに「こんにちは」とご挨拶ができました。(E)君は「今日も(R)君と遊ぼうね」と話しかけたら「うん」と応えました。(S)ちゃんは、恥ずかしくて「入れて」と言えない(Y)君に声をかけて、ごっこ遊びの輪に入れてくれました。(H)君はオセロで負けても平気になりました。コロナに揺れた今年度も9ヶ月の時を過ぎ、スタッフの心がぽっと温もる瞬間がいくつも生まれています。

中学3年の(K)君は、来年度はかのんに行くことが決まっています。色白で可愛らしかった小学生の頃。ジブリ映画の話をたくさんしました。成長するにつれて足が速くなり、体が逞しくなり、声も少し低くなりました。ジブリの話をしなくなったのはいつ頃からだったでしょうか。(K)君は優しいです。そして純粋で清らかな心を持ち続けています。

2人で電車を見に行った時、私が乱暴な言葉遣いをしたら「そういう言葉は使わない方が良いと思うよ」と穏やかな口調で言われたことがあります。また、公園で鬼ごっこをして楽しんだ帰り道「(K)君は走るのがとっても速いね、感心しちゃったよ」とスタッフに話しかけられ「そんなに褒められたら、僕、嬉しくなっちゃうよ」と素直に喜んだことがあります。

「ねぇ遊ぼう」と言えない子が、(K)君の腕を取り無理に近付いて来ると「〇〇ちゃん、どうしたいの? 僕と遊びたいの?」と穏やかに話しかけます。彼はとことん優しく、人を邪険にしたり疑ったりすることをしません。(K)君と居ると、自分の心の淀んだ部分が浄化されるような気がします。私もK君のように在りたいと思います。

子ども達がりずむの中で、友達やスタッフと関係をつむぐ。それぞれに楽しむ術を持ち、存在を認め合い、緩やかに関わりを持つ。自ずと温かい空気感が漂います。

どの子も自由で奔放で、もれなく賑やかな毎日です。が、たまに「あら、なんか今静か」とスタッフと目が合うようになるのは、たいてい寒いこの時期です。

感染予防に心を砕く日々はこの先も続くと思います。どんなに気を付けていても、いつ誰がかかっても不思議ではなくなって来ました。優しい気持ちで「お大事に」と思いやれる世界になりますように。行く1月、逃げる2月、去る3月の短い時間を慈しみながら大事に過ごしたいと思います。本年もよろしくお願いします。

かのんから
恒例の玉敷神社参拝!

かのん指導員 (K)

明けましておめでとうございます。昨年は皆様には大変お世話になりました。本年もよろしくお願い致します。

2020年も終わり、年が変わり2021年となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。年が明けても尚、コロナウイルスは収束の目処が立たず、先日は一都三県に緊急事態宣言が出されました。そうした中、かのんも例外なくコロナの影響を受け、昨年12月はタイムの職員数名がPCR検査後、約2週間の自宅謹慎を余儀なくされました。幸い、9割以上の職員は陰性でありましたが、大事をとっての自宅謹慎となり、その節は皆様には大変ご迷惑とご不便をおかけいたしました。

また事業所をお休みされた利用者様に関しましては、お忙しい中、ヒアリングの方にご協力いただきありがとうございました。

そうした制限が伴う中での活動となった12月・1月ではありますが、冬休み期間中などは小規模ながら、皆で白鷺公園にお散歩に出かけたり、年明け後は、毎年恒例となった玉敷神社に初詣に行ったりと、制限がかかる中ではありましたが、充実した活動を行う事ができました。今後も気を抜かず、明日は我が身といった気持ちで感染対策を行うとともに、より有意義で価値ある活動を提供出来るよう努力してまいります。